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やればできる事例

居酒屋不況でラーメン店に業態転換→当社から商品開発・レシピ作成支援・スープ・タレ・麺供給

M社は居酒屋を経営していたが、業績が振るわず不況に比較的強いといわれるラーメン店に業態転換。しかしラーメン店ははじめてなので当社に商品開発を依頼。できるだけ仕込み作業をなくし、かつ手作り感のあるラーメンを作りたいという希望。

そこで当社の豚白湯スープと鶏白湯スープをブレンドし、これに有名繁盛店使用のものと同じタレを合わせ、業務用冷凍背脂を使って濃厚で深みのあるスープが完成。麺・チャーシューもグレードの高いものを使用し、全くの仕込みなしでも再上限までレベルを上げたラーメンができ上がった。

 

 

 

居酒屋不況でラーメン店に業態転換→当社から商品開発・レシピ作成支援・スープ・タレ・麺供給

焼肉FC加盟を撤退しラーメン店開業→当社でタレOEM開発と供給・レシピ作成サポート

N社は焼肉FCに加盟していたが、業績が振るわず撤退。ラーメンの経験はなかったが「あのSという有名店の味噌ラーメンの味でやりたい」という明確なイメージがあった。

イメージする味を具現化するために、味噌ダレを工場で幾度か試作し納得のいくタレが完成。ここまで2か月と少し。このタレと業務用スープと合わせ、中太ちぢれ麺でほぼ目標とするラーメンができあがった。お金がなく店舗物件は路地裏3等立地。開店して2か月間は売上が上がらず苦しんだが、3か月目からクチコミでお客様の数は増えていき、いつしか行列の絶え間ない有名店となった。ラーメンファンなら大体の人が知っているこの店は、わずか6坪で月商370万円を売り上げる繁盛店となった。

焼肉FC加盟を撤退しラーメン店開業→当社でタレOEM開発と供給・レシピ作成サポート

こだわりを捨てて開業2年で10店舗

居酒屋を経営していたSさんはラーメン店を初めて開業。開業時はSさんが自ら生ガラを12時以上炊いてスープを作っていましたが、ガス代の多さと労力の大きさに愕然とし、開業はや2か月で挫折。冷凍業務用スープの使用へと転換しました。

Sさんは開業当初はガラを炊くことにこだわり、毎日毎日納得のいくスープ作りに全力を出していたのですが徒労感ばかりが大きくなり、そのやり方に限界を感じたようです

代わりに導入した冷凍スープは豚白湯スープと鶏のスープ。両方を上手にブレンドし、ガラ感を補強するために下処理済のガラと野菜を90分ほど炊いて完璧なスープが完成。

 

これで楽しくないスープ作りと徒労感から解放された。

 

これでスープ作りにかける時間が10時間以上削減され、それにともなってガス代が驚異的に減りました。このことで精神的にも肉体的にも余裕が生まれ、お客様の前で真のラーメン作りに専念できるようになりました。それまではスープ作りのことで頭の中がいっぱいいっぱいだったのですが、ラーメン一杯一杯とお客様ひとり一人、そして店全体を冷静に見ることができるようになったのです。

ほどなく、13坪のこの店は月商600万円にもなり、十分な利益を出すようになりました。

更に先を見る店主は、驚くことに10か月後に2号店、12か月後に3号店、15か月後に4号店と矢継ぎ早に出店に、とうとう2年7か月で10号店をオープン。その後もFC展開もスタートし、順調に店舗を増やしていきました。

 

こだわりを捨てて開業2年で10店舗