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やればできる事例

名店の味再現 本格味噌ラーメンメニューを次々投入。月商250万→700万へ          (東京都ロードサイド27坪)

某名店の味噌ラーメンの味に衝撃を受けた店主は、自分の店でも同じような味噌ラーメンを出せないか模索していた。何社か業務用のラーメンダレ・スープのメーカー・業者を当たっているうちに、弊社の業務用ラーメン味噌だれで試作したところ希望の味に近い味噌ラーメンができた。

この味噌だれと、更に別の有名店仕様の第二の味噌だれを使用しメニューを全面リニューアル。看板・メニューとも味噌ラーメン専門に変えたところ客数はどんどん増えて、平日は営業車でサラリーマンやトラックドライバーが、休日はファミリー客が次々と訪れてリニューアル2か月で売上は3倍近くまで跳ね上がった。

味噌ラーメンは醤油メインのラーメンよりも単価が高くなるが、ロードサイド型味噌専門店は需要が高い割には競合が少なく、当たる可能性が高い。売上の底上げにつながる本格味噌ラーメン導入は重要検討課題だ。

名店の味再現 本格味噌ラーメンメニューを次々投入。月商250万→700万へ          (東京都ロードサイド27坪)

脱サラからラーメン店開業し、初年度売上4400万円

8坪でラーメン店開業し初年度売上4400万円

 

いつかはラーメン店を自分でやりたいと思っていた建設業に従事するFさんは、50代にして会社を退職。 ラーメン店での経験も知識もなかったFさんは、修行させてくれる繁盛店を探したのですが、年齢も高いためか働かせてくれる繁盛店がなかなか見つからず、どうやってラーメン店運営のノウハウを習得したものかと困り果てていたようでした。

 

FC加盟も検討し、それも難しいことだと現実を目の当たりにしたFさん、それでもラーメン店をやってみたいという願望だけは変わらず持っており、何か方法はないかと弊社に相談されました。Fさんには、「よその店で修業しなくても、FCに頼らなくても業務用ラーメンスープやタレを使って成功している方が何人もいる」ということを伝えたところ、まず物件探しを手伝ってくれないかと俄然やる気マンマンになったようです。

 

手元資金がギリギリのため、居抜きで小規模物件に限定して探したところ、運よく?裏通り3等立地の8坪の店が見つかり、ナント家賃10万円以下、保証金・譲渡金も格安で物件確保ができました。

 

さて、物件を先に手に入れたので、ここからやることはスピード感を持って商品開発を行うことになります。Fさんには『こういうラーメンをやりたい』というこだわりが特になかったので、立地に合わせて商品開発とメニュー開発を行っていくことになりました。

 

1.まず、立地条件が似ている某繁盛店メニューを手本にし、商品の見せ方にオリジナリティを出してラーメンを創ろうという方針を決め

 

2.仕込はできるだけ簡素化し、業務用ラーメンスープを最大限活用できる商品を想定し、豚白湯スープと下処理済ガラを併用した本格的なスープを完成させました。

 

3.かえしは業務用ラーメンタレ(醤油、味噌、塩)をスープに合わせて選び、麺は価格よりも質を重視し醤油ラーメン用と塩ラーメン用の麺と、味噌ラーメン用の麺の2種類を選び、商品を決定。

 

4.お店の運営は当面Fさん1人で回すことが想定されるので、メニューは可能な限り絞り込んで開業準備に入りました。

 

5.業務用ラーメンスープをMAXで活用するので、仕込(スープ作り)の練習はほとんどなく、注文が入った時を想定したラーメン作りを何日かテストキッチンと開業前の自分の店を使って練習。練習用の業務用ラーメンスープ、タレ、麺、メンマ、チャーシュー、海苔などを弊社で提供し、数日程ラーメン作りの特訓を行ったので随分自信がついたようです。

 

6.オープンして数日はランチタイムだけ開店し、無理のない開業を目指しました。幸いFさん自身の明るい前向きな姿勢が、開業時のオペレーションの混乱時に生まれるお客様の不満・クレームなど吸収し、転じて福となす神対応もあり、無事開業の試練を乗り切りました。

 

この店は8坪の店ながら開業2か月後に月商300万円を超え、3か月後は月商350万円と売上を伸ばし年商4400万円までになり、Fさんは1年目にしてサラリーマン時代の3倍近い収入を手にいれ、10年以上繁盛店として健全な経営を続けています。

 

脱サラからラーメン店開業し、初年度売上4400万円

G系ラーメンメニュー投入で売上約2倍(東京都 駅前11坪)

FC開業5年。売上は毎年下がり続け、このままでは閉店も視野に入ってくる最悪の事態に。ちょうどFC契約が切れるタイミングでラーメン店を辞めるか続けるかの判断をする時に、FC契約解除後に自分流のラーメンでできるかの相談を受けた。

山手線ではそこそこの駅の駅前にあり場所も悪くないので、うまくやれば一気に繁盛店に持っていける立地。学生も比較的多いのでG系主体のラーメンで行うことを提案。店主は2週間考えて、G系ラーメン店での再スタートを決断。

当社からレシピ提供と業務用ラーメンスープとG系ラーメンダレの商品供給を行い、リ・オープン後は2か月もかからずに客数・売上ともに約2倍で安定し、常時黒字店舗として利益を出せるようになった。

G系ラーメンメニュー投入で売上約2倍(東京都 駅前11坪)

飲食店を経営しているがラーメン店ははじめて→当社から商品開発・レシピ作成支援・スープとタレ供給

和食の店を経営しているKさんはラーメン店ははじめて。和食のように仕込に時間をとられたくないので、できるだけ簡単に美味いラーメンを作りたいという希望を持っていた。

スープは下処理済の丸鶏と業務用鶏清湯スープを併用して作り、かなりレベルの高い清湯スープが完成。このスープに東京の超有名店と同じ醤油ダレ(かえし)と香油を合わせることを提案し、レシピを作って試したところ、実に美味しいラーメンが出来上がった。

この店主、ラーメン作りは全くのはじめてだったが、センスの良さでたった1日でラーメン作りをマスター。職人系ルックスも功を奏し、この店のラーメンを食べたお客様からは、「材料にこだわって丁寧にスープを作っているすごいラーメンだ」などと、さほどこだわっていないのだがSNSで勝手に絶賛されて話題店になった。

飲食店を経営しているがラーメン店ははじめて→当社から商品開発・レシピ作成支援・スープとタレ供給

加盟店の危機に無関心なFC本部にサヨナラし、自力で売上3.5倍 (東京都 駅前10坪)

FC本部からのスープ供給が物理的にも質的にも安定せず、売上が月100万円になってもFC本部からは何のサポートもないため、オーナーは遂にFC解約を決意。

当社へ商品開発と業務用スープ・タレ・麺供給ができないかと相談があった。10坪ながらそこそこの駅前立地で、普通にやれば今の2.5倍の売上が見込める好物件であり、相談者は30台前半の体力・知力十分のオーナー店主。

店舗周辺の市場調査を軽く行ったところ客層は若年層が圧倒的に多いため、

→当社から低価格で出せるボリュームのある商品を開発→有名繁盛店の業務用タレを使い、味は濃いめにして香味油を使ったハイグレードラーメンにし、

→20代・30代の評価にも耐えうるビジュアルも重視のラーメンを作った。

メニューの変更以外は看板のみを替え、リニューアルオープン後ほどなく、客数は一日180人~200人で推移。売上はナント3.5倍。好調な売上を堅持して健全経営化している。

 

加盟店の危機に無関心なFC本部にサヨナラし、自力で売上3.5倍 (東京都 駅前10坪)