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やればできる事例

名店の味再現 本格味噌ラーメンメニューを次々投入。月商250万→700万へ          (東京都ロードサイド27坪)

某名店の味噌ラーメンの味に衝撃を受けた店主は、自分の店でも同じような味噌ラーメンを出せないか模索していた。何社か業務用のラーメンダレ・スープのメーカー・業者を当たっているうちに、弊社の業務用ラーメン味噌だれで試作したところ希望の味に近い味噌ラーメンができた。

この味噌だれと、更に別の有名店仕様の第二の味噌だれを使用しメニューを全面リニューアル。看板・メニューとも味噌ラーメン専門に変えたところ客数はどんどん増えて、平日は営業車でサラリーマンやトラックドライバーが、休日はファミリー客が次々と訪れてリニューアル2か月で売上は3倍近くまで跳ね上がった。

味噌ラーメンは醤油メインのラーメンよりも単価が高くなるが、ロードサイド型味噌専門店は需要が高い割には競合が少なく、当たる可能性が高い。売上の底上げにつながる本格味噌ラーメン導入は重要検討課題だ。

名店の味再現 本格味噌ラーメンメニューを次々投入。月商250万→700万へ          (東京都ロードサイド27坪)

G系ラーメンメニュー投入で売上約2倍(東京都 駅前11坪)

FC開業5年。売上は毎年下がり続け、このままでは閉店も視野に入ってくる最悪の事態に。ちょうどFC契約が切れるタイミングでラーメン店を辞めるか続けるかの判断をする時に、FC契約解除後に自分流のラーメンでできるかの相談を受けた。

山手線ではそこそこの駅の駅前にあり場所も悪くないので、うまくやれば一気に繁盛店に持っていける立地。学生も比較的多いのでG系主体のラーメンで行うことを提案。店主は2週間考えて、G系ラーメン店での再スタートを決断。

当社からレシピ提供と業務用ラーメンスープとG系ラーメンダレの商品供給を行い、リ・オープン後は2か月もかからずに客数・売上ともに約2倍で安定し、常時黒字店舗として利益を出せるようになった。

G系ラーメンメニュー投入で売上約2倍(東京都 駅前11坪)

加盟店の危機に無関心なFC本部にサヨナラし、自力で売上3.5倍 (東京都 駅前10坪)

FC本部からのスープ供給が物理的にも質的にも安定せず、売上が月100万円になってもFC本部からは何のサポートもないため、オーナーは遂にFC解約を決意。

当社へ商品開発と業務用スープ・タレ・麺供給ができないかと相談があった。10坪ながらそこそこの駅前立地で、普通にやれば今の2.5倍の売上が見込める好物件であり、相談者は30台前半の体力・知力十分のオーナー店主。

店舗周辺の市場調査を軽く行ったところ客層は若年層が圧倒的に多いため、

→当社から低価格で出せるボリュームのある商品を開発→有名繁盛店の業務用タレを使い、味は濃いめにして香味油を使ったハイグレードラーメンにし、

→20代・30代の評価にも耐えうるビジュアルも重視のラーメンを作った。

メニューの変更以外は看板のみを替え、リニューアルオープン後ほどなく、客数は一日180人~200人で推移。売上はナント3.5倍。好調な売上を堅持して健全経営化している。

 

加盟店の危機に無関心なFC本部にサヨナラし、自力で売上3.5倍 (東京都 駅前10坪)