









濃縮スープの大なるメリット
目覚ましく進歩を遂げているラーメンスープ(業務用)の現在の製造技術は、「うまい濃縮スープを使いたい」というラーメン店を経営するオーナー・店主の皆さんの高い要求水準に十分応えられるレベルになっています。
スープはスープ・タレ一体型やスープのみのものがあり、また常温保存タイプから冷凍保存タイプなど店舗の事情に合わせた商品をお出ししており、ラーメン専門店向けの商品からフードコートやファミリータイプ店舗向けの商品まで味・価格・種類などの面でも幅広く提供しています。また、お店の希望に合わせたその店オリジナルのスープ・タレも開発製造の要望も多くなってきており、質の高い濃縮スープを提供することで続々と繁盛店を生みだしています。
濃縮ラーメンスープのメリットは●仕込作業と仕込時間の短縮●それによる人件費・光熱費の抑制●味のブレを抑え●ゴミを出さず●臭いも出さず●近隣住民の方への迷惑もなくなり●オペレーションが簡略になるのでラーメン作りが職人でなくてもできるようになり、●原価管理が容易になり、●原価自体も抑えることができます●濃縮しているので場所もとらず常温保存でもOKのものが多いのもメリットです●そしてこれらのメリットにより多店舗展開がやりやすくなります。そしてなんといっても最大のメリットはスープの濃度を自分で調整できることではないでしょうか。
例えばとんこつスープでは一昼夜20時間以上かけて非常に濃いスープを作るケースがありますが、私たちが提供する濃縮とんこつスープは生原料から製造して濃縮にするので、店舗で作るスープと変わらず、かつ、はるかに濃度が高く比重のある商品となっていますので、希釈割合をかなり高めても質感のあるスープを提供できます。
今や、一昔前のように、濃縮スープは本物でないといことを言う人はほとんどいません。むしろ多くの有名店が濃縮スープ・タレの恩恵にあずかっており、ラーメン店経営にはなくてはならないものとなっています。
その中でも高い品質と味の評価の高い商品を中心に、ニーズのあるラーメン店、これからラーメン店を行おうという個人の方・企業へ提供しております。
自信を持って売上と利益向上に貢献できるものをお出しします。
続々と繁盛店をつくりだし、高い評価をいただいているスープを活用してください。
濃縮スープを活用して、自分の思い通りの味に仕上げる
ラーメンスープを店で炊くか外部から仕入れるかどちらがよいかという質問をときどき受けます。
どちらにするかは店の自由でどちらでもよいと思いますが,重要なことはお客様に提供したいラーメンが出せるかどうかです。 提供したいラーメンがそのスープで作ることができるかどうかということになると思います。ただし、時間的制限、費用、体力、厨房設備の条件、店舗環境によりスープの作り方が変わりますので、自ずと手法が決まってしまう場合もあります。
自分の店でラーメンスープを炊くメリットは自分の納得いくまでスープを作りこむことができること、失敗してもすぐにリカバリーの行動をおこせることなどです。デメリットはスープ作りに時間・人件費をとられる、熟練しないと味がぶれる、体力を使う、ゴミの問題、臭いの問題、光熱費が余分にかかる、原価管理しにくいことなどが考えられます。
外部にスープをつくってもらうメリットは、つまり業務用ラーメンスープをとるメリットは、仕込時間を大きく減らすことができること、それによって人件費、光熱費、ゴミ処理費用などを抑えることができ、かつ原価管理が容易になるということなどがあります。また味のブレが減り、原価も減らすことができます。
単純に仕入れ原価のみを比較して、自前で炊くスープのほうが原価が安いとか、冷凍スープや濃縮スープが高いとか言うことはナンセンスです。外部からスープ(業務用ラーメンスープ)を入れる目に見えないメリットは想像以上にあるものです。
ただ、自分でスープを炊くか、外部のスープにするかどちらか100%ではなく、たとえば外部から80%完成のスープ(タレ)を仕入れ、店で残り20%の工夫を加えて100%の理想のスープに近づけるという方法もあります。実はこの方法が上記のいくつかの問題をクリアにし、かつ手作り感も十分出せる方法で、多くの成功店を生みだしているやり方です。
毎日の味のブレを極力なくし、原価を抑え、ロスを減らし、仕込時間を少なくし、光熱費を抑え、人件費も抑えるなどお店の負担を軽減するとともに、より本物感、手作り感を失くさないメリットがあります。
スープメーカーさんから業務用ラーメンスープ(タレ)(濃縮スープなり冷凍ストレートスープ)を仕入れたことがあって、その味が思い通りのスープでなかったときに「スープはやはり自分で炊かなければいいものはできないな」というラーメン店のオーナーの話を聞くことがありますが、良いスープメーカーやスープに巡り合わなかったという不運もあると思います。
業務用ラーメンスープも多種多様で製造方法も材料もいろいろです。
また、冷凍ストレートスープと濃縮スープを単純に比較することもナンセンスです。ストレートだからおいしいとかまずいとか濃縮だから良いとか悪いとかか単純に比べられるものではありません。ストレートでも源のスープがまずければダメだし、濃縮がよくないという人も、その根拠を説明できる人はほとんどいません。濃縮スープの製造技術は業界の中では以前より高い評価を得ていることは周知のことであり、非常によい製品を生みだしています。あの店と同じ味がほしい、この店と同じ味でやりたいというふうに有名店と同じ味を作ってほしいという要望に応え、希望の味を濃縮スープにしてお出しし、新たな繁盛店を続々生みだしています。
味、コスト、管理のすべての面でメリットがあるので個人の有名店からチェーン企業まで多くのラーメン店では業務用ラーメンスープ(濃縮スープなり冷凍ストレートスープ)を何らかの形で仕入れて使用しています。多くの有名店こそ外部から業務用ラーメンスープ(タレ)をとっているのが本当の姿です。
外部のスープメーカーを上手に利用し、時間をかけず、コストもかけずにおいしいスープを作る方法を検討してみることは非常に価値のあることと考えます。
スープ・タレの相談やサンプル・問合せはメールまたはお電話で
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