業務用ラーメンスープ(業務用スープは豚骨スープ・鶏白湯スープ・豚白湯スープ・清湯)・タレ(業務用タレは味噌タレ・醤油タレ・塩タレ)の販売/PBラーメンスープ(業務用)開発と販売
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製造技術の進歩が目覚ましい業務用ラーメンスープとタレを活用する。

 「うまいラーメンスープを使いたい」というラーメン店を経営するオーナー・店主の皆さんの高い要求水準に対し、目覚ましい進歩を遂げている業務用ラーメンスープ(業務用スープ・業務用タレ)は十分過ぎるほど
応えることができる製造技術のレベルが上がっています。

 スープ(タレ)はスープ・タレ一体型やスープのみのものがあり、また常温保存タイプから冷凍保存タイプなど店舗の事情に合わせた商品など、また、ラーメン専門店向けの商品からフードコートやファミリータイプ店舗向けの商品まで味・価格・種類などの面でも幅広く提供しています。また、お店の希望に合わせたその店オリジナルのスープ・タレも開発製造の要望も多くなってきており、質の高い業務用スープ(業務用ラーメン濃縮スープまたはストレートスープ)を提供することで続々と繁盛店を生みだしています。

 業務用ラーメンスープ(冷凍生スープ)のメリットは1.味のブレが減ることの他、 2.仕込作業と仕込時間の短縮 3.それによる人件費・光熱費の抑制 4.ゴミを出さず 5.臭いも出さず 6.近隣住民の方への迷惑もなくなり 7.オペレーションが簡略になるのでラーメン作りが職人でなくてもできるようになり、 8.原価管理が容易になり、 9.トータルの原価自体も抑えることができます 10.濃縮スープの場合は場所もとらず、タレ一体型は常温保存でもOKのものが多いのもメリットです。11.そしてこれらのメリットにより店舗展開がやりやすくなります。12.そして複数のスープをブレンドすれば、濃度や味を自分で調整できることも大きなメリットです。


最高品質の業務用ラーメンスープが店舗に計り知れない利益をもたらす。

 例えばとんこつスープでは、普通の人には相当の根性が伴う一昼夜20時間以上かけて非常に濃いスープを作るケースがありますが、私たちが提供する業務用とんこつ生スープは生原料から製造してスープにするので、店舗で作るスープと変わらないか、それよりもはるかに濃度が高く比重のある商品となっています。
 店舗で20時間かけてスープを作る作業が、業務用スープを使うことで店舗作業時間が20分の1以下に大幅短縮され、かつ非常に高いレベルのラーメンを作ることができるようになります。

 ときに業務用ラーメンスープを、いまだに昔の知識からエキス中心のインスタントスープと呼ぶかたがいますが、いわゆる私たちの扱う業務用スープとは豚(骨)や鶏(骨)の生原料を大きな釜で炊いた豚100%、鶏100%のスープのことを主としていますので、現在のスープをご存じのかたはそれがまったくの誤りであると判るかと思います。

 また、スープ製造工場は一般的に屠場に隣接している場合が多く、新鮮な材料から作ることができるのが、大きなメリットです。店舗で使用するいくつかの流通経路を経た冷凍生ガラと比べれば圧倒的に新鮮な材料を使っていることがほとんどなのです。
味は鮮度が命であると述べられる調理人も多くおり、工場から来るスープは新鮮な豚や鶏を使っているので、豚の頭などの特別な部位を除けば、豚や鶏の(嫌なほうの)臭いもほとんどなく、豚や鶏の美味しい味のみならず、良い風味も味わうことが出来ます。

 今や、一昔前のように、業務用ラーメンスープは本物でないといことを言うラーメン店の経営者はほとんどいません。むしろ多くの有名店が店で炊くスープ以上の高い品質に信頼をもって業務用ラーメンスープ・タレの恩恵にあずかっており、ラーメン店経営にはなくてはならないものとなっています。
そして肝要なことは、業務用スープを活用することで、店舗でスープ作りにかけるエネルギーを良質なサービスに使うことができるということです。

 当社は高い品質と味の評価の高い商品を中心に、全国のラーメン各店はもちろん、これからラーメン店を行おうという個人の方・企業へ提供しております。



業務用冷凍生スープを活用して、自分の思う味に仕上げる。

 ラーメンスープを店で炊くか外部から仕入れるかどちらがよいかという質問をときどき受けます。

どちらにするかは店の自由でどちらでもよいと思いますが,重要なことはお客様に提供したいラーメンが出せるかどうかです。 提供したいラーメンがそのスープで作ることができるかどうかということになると思います。ただし、時間的制限、費用、体力、厨房設備の条件、店舗環境によりスープの作り方が変わりますので、自ずと手法が決まってしまう場合もあります。

 自分の店でラーメンスープを炊くメリットは自分の納得いくまでスープを作りこむことができること、失敗してもすぐにリカバリーの行動をおこせることなどです。デメリットはスープ作りに時間・人件費をとられる、熟練しないと味がぶれる、体力を使う、ゴミの問題、臭いの問題、光熱費が余分にかかる、原価管理しにくいことなどが考えられます。

 外部からスープを提供してもらうメリットは、つまり業務用ラーメンスープを使うメリットは前述した通りですが、時に原価の部分は仕入れ単価のみを見て、デメリットと捉えられるむきが多々あります。

 単純に仕入れ単価のみを比較して、自前で炊くスープのほうが原価が安いとか、冷凍スープや業務用スープが高いとか言うことはあまり意味のないことです。外部からスープ(業務用ラーメンスープ)を入れる目に見えないメリットは想像以上にあるものです。

 ただ、自分でスープを炊くか、外部のスープにするかどちらか100%ではなく、たとえば外部から80%完成のスープ(タレ)を仕入れ、店で残り20%の工夫を加えて100%の理想のスープに近づけるという方法もあります。実はこの方法が上記のいくつかの問題をクリアにし、かつ手作り感をアップする方法で、多くの成功店を生みだしているやり方でもあります。
毎日の味のブレを極力少なくし、原価を抑え、ロスを減らし、仕込時間を少なくし、光熱費を抑え、人件費も抑えるなどお店の負担を軽減するとともに、より手作り感を増すメリットがあります。

 また、複数の種類のスープを嗜好に合わせてブレンドし、何種類もの味を作り上げる方法で成功しているお店も少なくありません。

 外部から業務用ラーメンスープまたはタレ(冷凍生濃縮スープなり冷凍ストレートスープ)を仕入れたことがあって、その味が思い通りのスープでなかったときに「スープはやはり自分で炊かなければいいものはできないな」というラーメン店のオーナーの話を聞くことがありますが、自分に合ったスープに巡り合わなかったという運もあると思います。
業務用ラーメンスープも多種多様で製造方法も材料もいろいろです。

 また、ストレートスープと濃縮スープを単純に比較することもさほど意味があることとは思えないものです。ストレートだからおいしいとかまずいとか濃縮だから良いとか悪いとかか単純に比べられるものではありません。ストレートでも源のスープがまずければダメだし、スープがうまいうまくないというのが、その人その人の主観の問題になることが多く、単純な比較はできないでしょう。

 業務用スープの製造技術は業界の中では以前より高い評価を得ていることは周知のことであり、非常によい製品を生みだしています。あの店のような味がほしい、この店と近い味でやりたいというふうに有名店と似た味を作ってほしいという要望にもある程度応え、できるだけ希望の味を業務用スープとしてお出しし、新たな繁盛店を続々生みだしています。

 味、コスト、管理のすべての面でメリットがあるので個人の有名店からチェーン企業まで多くのラーメン店では業務用スープ(ラーメンスープ)を何らかの形で仕入れて使用しています。

 工場で作るスープを上手に利用し、時間をかけず、コストもかけずにおいしいスープを作る方法を検討してみることは非常に価値のあることと考えます。

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